いちじくとかぼちゃ。ケーキ屋さんで見つけた秋
ケーキ工房 森のおくりものでは、完熟いちじくを使った「いちじくのロールケーキ」が秋限定商品として販売されています。北海道産えびすかぼちゃを使った「かぼちゃのプリンショートケーキ」も確認できます。
栗だけではなく、いちじくとかぼちゃで秋を表現できるのが大和高田らしい一枚。季節商品は入荷状況もあるため、来店前の確認がおすすめです。
柿、栗、お芋、和菓子。6つの地域から、奈良の秋を味わう季節の特集です。
写真:藤原宮跡周辺(2026年9月22日撮影)
6 AREAS / 6 AUTUMNS
地域ごとに、その土地で出会える秋らしい味や体験を紹介します。6つの地域、それぞれの秋を楽しんでみてください。
ケーキ工房 森のおくりものでは、完熟いちじくを使った「いちじくのロールケーキ」が秋限定商品として販売されています。北海道産えびすかぼちゃを使った「かぼちゃのプリンショートケーキ」も確認できます。
栗だけではなく、いちじくとかぼちゃで秋を表現できるのが大和高田らしい一枚。季節商品は入荷状況もあるため、来店前の確認がおすすめです。
おいもわかいも田原本店は、季節と産地にこだわる焼き芋を提案する専門店。唐古・鍵遺跡史跡公園の隣には、奈良の郷土の食「柿の葉寿司」を扱うゐざさ田原本店もあります。
「歴史を歩く → お芋で一休み」「史跡公園 → 柿の葉寿司」。田原本は、食とまち歩きを組み合わせやすい地域です。
御菓子処 旭伸では、2026年10月31日まで「紅葉狩り」「秋明菊」「玉うさぎ」を作る茶席菓子作り体験を楽しめます。和菓子作りの後は座敷でティータイムも楽しめます。
商品を買うだけでなく、自分で作るのが河合町の面白さ。古墳や散策と組み合わせた半日コースにも発展できそうです。
奈良祥樂の季節商品「やまとえにし」の「栗の音」は、吉野本葛を使った葛餅の中に渋皮付きの栗を一粒入れた和菓子です。
栗だけでなく、奈良の素材「吉野本葛」とつながるのが魅力。歴史のまち歩きから奈良の和菓子へ、自然に導線を作れます。
広陵町のワイスバッハでは、紅玉りんごをじっくり焼き上げた季節限定の「タルトタタン」を楽しめます。
馬見丘陵公園で秋の景色を楽しんだ帰りに、地域のお菓子へ。販売状況は季節や仕込みによって変わるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
いまでり imagamiDelicatessenでは、シフォン生地と白餡入りチーズクリームに、和栗・紫芋・かぼちゃなど季節のクリームを重ねた「季節のいろいろモンブラン チーズ IN CUP」を楽しめます。
今日の藤原宮跡周辺の彼岸花や稲穂の風景とつなげたい一品。「秋を見る → 秋を味わう」という橿原のコースにできます。
EXPLORE BY AREA
気になる地域を見つけたら、そのまちのPlusへ。秋の味覚を入口に、観光・歴史・イベント・暮らしの情報へつなぎます。
GROWING FEATURE
この特集では、奈良の秋の味覚を少しずつ追加していきます。おすすめの味や地域ならではの秋の情報があれば、ぜひお知らせください。
柿を使ったケーキや和菓子、栗・芋・かぼちゃの季節商品、奈良県産果物のドリンク、昔から地域で親しまれている秋の郷土料理など。ご存じの情報があれば、Nara Plusまでお知らせください。
各紹介は季節や仕入れ状況によって内容が変わる可能性があります。販売状況・営業日・体験実施状況等は、訪問前に各店舗・施設にご確認ください。
IDEA NOTE
ここだけは編集部の遊び心。下記はすべて構想案で、実在商品ではありません。
柿の自然な甘さと香ばしいほうじ茶を合わせた、奈良らしい秋色パフェ。
栗のほっくり感と黒糖のコクを合わせた、濃厚な秋のお菓子。
柿のコンポートを浮かべた、透明感のある秋色の炭酸ドリンク。
大和茶の香りに栗のやさしい甘みを合わせた秋限定ドリンクのアイデア。